満月を三日月まで追いかけた旅人

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「台風」を説明するなら、どんなふうに説明する?「ハイボール」の性質とか、いやいや、まずはこの地球の説明からするかもしれないね。
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陽気に大声を出す家族と月夜

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の頃は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

夢中でダンスする君と読みかけの本
此の程、長編小説を精読することは少なくなったが、過去に北方謙三さんの水滸伝に魅了されていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、おもしろく感じることがなく、夢中にならなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
業務のなか休みや帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が人間味あふれていて、男らしい人物が大変多く、そこに熱中していた。

雨が上がった水曜の深夜に目を閉じて

新入社員の時、株に関心をもっていて、購入したいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれども、しかし、汗水たらして稼いだお金が簡単になくなるのも嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、ボタン一つだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯蓄だから、他人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

風の強い日曜の明け方はお菓子作り
よく聞く音楽家はいっぱい居るけど、この頃は外国の音楽ばかり流していた。
でも、邦楽の音楽家の中から、好みなのがcharaだ。
チャラは多くの作品を出している。
代表作なのは、FAMILY、いや、DUCAなどなど。
この国色々な音楽家が存在するが、彼女は周りに素晴らしい個性がキラリと見られる。
この国には、世界中で曲を出す歌手もたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このような題名が考え出されることに憧れる。
半分以上の曲の曲作りもしていて個人的には、感性豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰もが一回、思う、思われたい感じの事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

息もつかさず話す兄弟と夕焼け

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるらしいけど、活動的な女友達。
夫と、2歳の賢治の、3人暮らしで、フレンチレストランの向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も育児もしっかりこなして、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?と必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にケーキを買って、彼女の住まいに向かう。

寒い木曜の早朝はシャワーを
久しぶりの地方への出張の際、初めて仕事で組んだAさんは、大柄な人だ。
初対面で会話をしてから厳しそうで、プラーベートな会話はちょっとだけしか話す機会がなかった。
前回、なんとなくAさんの半袖になった太い腕を拝見して衝撃を受けた!
大きなパワーストーンブレスレット何連もつけられていたため。
ついつい、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、それぞれの石の由来を話してくれた。

ノリノリでダンスする先生と読みかけの本

20代前半にかなり太っていた時代に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに4枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった私。
試した痩身法が変わったものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今ではできない。
その後、1年ほどかけて生活習慣を調えると、するすると元の体型に。
とにかくコツコツとやるのがベスト。

風の強い木曜の午前は外へ
辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ役立つ。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
それは、書店に行くのに原付で30分以上かかるから大変めんどくさい。
ネットショップに慣れたら、他のものもインターネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息もつかさず踊る姉ちゃんとオレ

人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが好き。
友人に質問してみると、金、スベスベの洋服、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
その上、男性の血管の浮き出た手首。
それにヨーロッパ系言語のひびき。
私には不明。
屋台のリンゴ飴、肌に直接薄手のニット、香水、ハイトーンヴォイスな女性が好きだと、言ってみた。
なかなか理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

暑い土曜の深夜は熱燗を
夕食時に、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
この一件で、あまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわらない。

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