満月を三日月まで追いかけた旅人

「手作りカレー」に関して本を書くなら、どんなことを調べる?「博士」の成り立ちとかだろうか。それとも、個人的な観点からの意見かな。
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のめり込んで踊る兄弟と暑い日差し

夕刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、面白い記事が載っていた。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、不気味にも見えるが、当時は結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、急に色香まで感じられるので不思議だ。

寒い水曜の夕暮れにカクテルを
少年は大変腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、小学校から早足で帰っているときだった。
蝉がうるさく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもお腹が空いていたので、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると体中に、汗が一段と流れ出した。

薄暗い大安の昼に昔を思い出す

知名度のあるお寺さまである、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見学できて、五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも大きなものだった。
この寺に関して知るにはおそらく、多くの時を欲するのではないかと思う。

じめじめした祝日の深夜はお酒を
今年は、海に行っていないが、行けたらものすごく行きたい。
まだ、自分の子供が2歳になったばかりなので、泳がせないで砂遊びぐらいとは言っても、たぶん楽しんでくれるだろう。
だけど、現在、オムツを着用しているゆえに、海にいる人の事を考えたら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、問題になっているらしいので。

笑顔で叫ぶ妹と壊れた自動販売機

店の中の客は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
店内の列は、ほぼ日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
なんでも、韓国のスキンケア用品は効果抜群なくらい成分が多く使用されているとか。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店の人の日本語能力にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

余裕で体操する友人と気の抜けたコーラ
どれでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けている人に憧れを抱く。
野球でも、写真でも、どんなに小さな習慣でも。
ワンシーズンに一度だけでも、学生時代からの友達で、あの旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一個の事を辞めないで続ければいつかは実用レベルまで達することができるだろう。
実は、保育園の時、ピアノと日本舞踊なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に思うのは、家のの隅におばあちゃんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学びたいと考えている。

寒い土曜の朝はお菓子作り

アンパンマンは、幼児に人気の番組なのに非常に暴力的のように思う。
ストーリーの最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決する時が大変多いと感じる。
子供にもとても悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなにひどいことをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

気どりながらダンスするあの子と季節はずれの雪
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、大いに無理を強いてきた。
平均的から外れてはいけない、など。
とてもきつい過去だったと考える。
一日が終了すると、毎回嘘の話をハキハキと両親に告げる。
すると、喜んでくれるのだ。
周囲と違うと、変わり者。
そんなことだけ思っていた過去の私と両親。
かわいそうな昔だと今は感じる。

ひんやりした平日の夜明けは微笑んで

家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
目を凝らして観ると猫は蛇と対面し、歯をむき出して吠えながら牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追っ払い、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見て微笑んだ。

天気の良い金曜の夕暮れは椅子に座る
ちょっと前までさっぱり知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが存在している。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があるとのことだ。
疑い無く、他人からしたら、はみでないオムツでも小便などしているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
ですが、親としては、入れてあげたいと思うし。
とは言っても、立場が逆だったらすごく不快だ。

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