満月を三日月まで追いかけた旅人

「餃子」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や思い込みなんかが、「つむじ風」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。
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風の強い金曜の明け方に散歩を

ちかちゃんの彼であるSさんの食品会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
酔うと電話をくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという働き者は、ほとんど会話がかみ合わない。
ノンアルの時のE君は、非常に人見知りが激しいようで、そう多くは返答してくれない。
なので、一度もE君とは満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

蒸し暑い週末の明け方に熱燗を
よく遊ぶちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
何としてでも他者を裁いたりはしない。
何この人?と思っても、ちょっとでもその人の考えも尊重する。
なので、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を主張し通す事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを経験値にする方法をよーく分かっている。

気どりながら泳ぐ兄さんと冷たい肉まん

少し前まで、入社して多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、仲間とチームワークを組んで仕事をするのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長く、何名かで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
うわさを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

よく晴れた平日の午前は食事を
何年か前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
冷えた室内で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにカルピスなど。
だから、健康だと思い込んでいた猛暑対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、いつもよりもっと冷えを感じることが増えた。
外に出る業務が増えたこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、おそらく、夏の生活はその年の冬の冷え性対策にもつながると思う。
しっかり栄養を取り、均等な生活を送るのがベストだと思う。

寒い金曜の夜明けは歩いてみる

関東地方ではるか昔より華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
その中で参拝客の多い仏様が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに向かう東京都の浅草。
再度、自身の目できちんと直視して分かったことは、外国人のツーリストが多いこと。
各国から旅行客が来る浅草だが、少し以前よりどう見ても増えた。
それは世界一背の高い電波塔である、スカイツリーが建った関係もあることは間違いない。
アジア方面からは、羽田空港ハブ化に伴って便利になったという事で、プラス、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れて来るお客様が多いのかもしれない。
いずれ、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日々の健康に感謝し手を合わせた
今の努力が、この先成就するように。

風の強い平日の朝に歩いてみる
一人の人間の70パーセントは水分だという発表もあるので、水分は一人の人間の基礎です。
水分摂取を怠ることなく、みなさん活発で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く日差しの中より蝉の声が聞こえるこの時期、普段はそんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、どうしても気にしてしまう部分ですね。
もう一つ、すべての方が気になっているのが水分摂取に関してです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の様態も関わるでしょう。
ひょっとすると、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
短時間外へ出るときにも、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらすごく便利です。
一人の人間の70パーセントは水分だという発表もあるので、水分は一人の人間の基礎です。
水分摂取を怠ることなく、みなさん活発で楽しい季節を満喫したいものです。

勢いで吠える彼とファミレス

ずっと昔の学生時代、観賞した作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本名は「恋人までの距離」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と絶賛されていたDVDだ。
列車内で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアを旅するストーリーだ。
この映画の面白いのは、これだ!という事態や起承転結の点の部分なんかが、見えない部分。
出会ってすぐの2人の主人公が、過去の恋とか生と死なんかについてひたむきにディスカッションする。
観賞した時中学校3年生だった私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら観賞した物語だった。
時がたち、この前、偶然ツタヤにて発見することができ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ超感銘を受けた。
好きなのは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
その時は理解できなかったこの映画、時間をおいて観賞すると、前回より違った見方になるのかもしれない。
その後、KATH BLOOMのALBUMを、ツタヤで探して聞きたい。

自信を持って吠えるあいつと気の抜けたコーラ
社員で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブだった。
小さな体でおしゃべりでハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護グループなど設立して、しっかり活動をしているようだった。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションに訪問したことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、六本木ヒルズが見える。
その先輩、手入れの行き届いたきれいなシャム猫と一緒に住んでいた。

気分良く跳ねる兄弟と失くしたストラップ

営業に行くと、三日くらい帰れない場合もある。
とても、頑張ってる感はあるけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚める習慣がある。
だけど、家に帰ってきたときの達成感は大好き。
狂ったように遊んでしまうし、眠れるし、食べたいものを食べる。

気持ち良さそうに歌う兄弟とよく冷えたビール
錦糸町のクラブのお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げた外見、トーク術、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをさせないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとコイツ、自分に気があるのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの給料がとても聞いてみたい。

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