満月を三日月まで追いかけた旅人

「ラザニア」について、どう感じる?「牛丼」って、多くの人からはどう思われているんだろう。別に真面目に考えたりするってことも無いよ。
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一生懸命自転車をこぐ弟と気の抜けたコーラ

盆が間近になって、「とうろう」などのイベントが近くで行われている。
近辺の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが飾られていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、非常に素敵だった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい輝きが近くの樹々を照らし出していてめっちゃきれいだった。

蒸し暑い土曜の夜明けに目を閉じて
息子の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
だけれど、こどもに触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なものに話して決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

天気の良い休日の夕方はゆっくりと

何かおくりものを考えなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に何か贈り物を渡したいのですが大変良い案が考え付かない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、欲しい物が見当つかない。
そうは言っても、見つからない様に喜びそうなものを考えてサプライズをしたい。

息もつかさず自転車をこぐあなたと飛行機雲
とある雪の日の午後、少年は母親からおつかいを頼まれて、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところであった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気がついたのである。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
今後は、お金はクツかくつ下に入れることにしよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。

一生懸命熱弁する彼女と観光地

離れた里で暮らす自分の母親も孫の為として、大変一杯手作りのものを作成して届けてくれている。
アンパンマンがたいそう大好きだと言ったら、その生地で、作成してくれたが、縫物用の布の以外と非常に高くてきっきょうしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて大変らしい。
だが、たっぷり、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

喜んでお喋りする姉ちゃんと気の抜けたコーラ
常にEくんからのメールの内容は、何を語りたいのか何も知ることが出来ない。
飲んでてもノンアルコールでもほとんど理解できない。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で考えたという、会社の商品と募金についての書面を見せてもらった。
意味の通じる文をかけるんだ!と思い、驚いた。

雨が上がった日曜の午後はお菓子作り

ブームが去った今、ニンテンドーDSに夢中になっている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていたのみであった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、結局欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、育成ゲームなどなど。
便利なもので、中国語講座も売れているらしい。
例えば、電車内などのちょっとの時間にも活躍しそうだ。

控え目にダンスする君と公園の噴水
明日香は、専門学校に入ってすぐ仲良くなった友達だ。
彼女の良い所は、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私から仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にない。
一緒にいると、すべてが小さくなるので、とっても楽に生きれる。
引き締まっていて華奢なのに、深夜にファミレスでステーキを食べに行ったりするという。

湿気の多い大安の日没に外へ

私は、中学から高校生までほとんど向学心を持って生活してこなかった。
友達が向上心を持って取り組んでいても、私は課題で出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入学してから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
それから、会社に入り、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる間もなく、何よりも知識を取り入れる数年が続いた。
このような生活をしばらくすると、今度は高校時代に怠った勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じことを考えている人が周囲にたくさんいる。

どんよりした大安の夕暮れに立ちっぱなしで
最近、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
この2人は、私の学生時代の友人で、一緒に学んだ仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と英検なので、観光が、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと思っています。
だから、めちゃくちゃうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

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