満月を三日月まで追いかけた旅人

「悪ガキ」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。アナタが思う「天ぷら」はどうだろう?
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騒がしく熱弁する妹と観光地

チカコとニューヨークのアバクロに入店した。
2人ともAbercrombie & Fitchの服のデザインがお気に入り。
あと、入った時の高級感と、この香りが。
2時間くらいうろうろして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付くと、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑顔で、いいえ、と言っていた。
目についたのは、その荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買い物したの?と質問したくなった。
次に入店した、スターバックスでちかことそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
答えは謎のままだ。

汗をたらして走る友達と冷たい肉まん
暑い時期にあったことを今年はしていないが、友人たちと今度、コテージを借りBBQを行う。
毎年の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、とってもたくさん準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
けれどもきっと皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

風の無い祝日の午前は目を閉じて

ちょっとした出張で、日光へ向かうことが多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンが必須である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というスタイルがとても多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい所だ。
紹介すると、見どころは日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚くだろう。
また、山奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、白く、高温の温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる歴史の深い場所がここ日光市。
小さな民宿の紹介も一緒にガイドブックにもたくさん載っているこの場所へ、行ってみようと考える。

雨が降る仏滅の夜は焼酎を
小説家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
共に太宰大ファンの親友。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の一部を考えるために宿泊した旅館。
建物の中を歩くと、ギシギシと、音が聞こえる。
見せてもらったのは、宿泊した二階の古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分、顔を見せていた。
すぐそばの海にはいけすが作られていた。
この辺は見どころがある。

蒸し暑い金曜の朝にこっそりと

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が回る少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、キッチンからカレーの匂いが香って来たとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

涼しい水曜の夜明けに足を伸ばして
笑顔って魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるようにしている。
もちろん、場所と状況と考えて。
しかし、周りに強引に押し付けてはいけない。
結局は、一概には言えないけれど自身の価値観として。
業務中はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
笑いじわできる人がタイプ!という学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

風の強い仏滅の明け方は料理を

ここ最近は、海に釣りに道具を持っていってない。
日々の業務で非常にせわしなく行けないのもあるが、しかし、すごく日差しが強いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、帰り道にいつもの場所を眺めてもがんがん釣れている気配がないから、必ず出かけたいとは思えない。
とてもうんとあがっていたらそわそわして行きたくなるだろうな。

気分良く大声を出す友達とアスファルトの匂い
手を出せば、完璧に仕上がるまで膨大な時間が必要なものが、日本中にたくさんある。
やはり、他言語だろうとみている。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と語順が一緒で、尚且つ発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を学んでいた友人によると、英語よりわりと学びやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どう考えても文字は暗号にしか見れない。

どしゃ降りの休日の昼は歩いてみる

少し前、二十歳の時に、友人と3人で飛行機でソウルにツアーに出かけた。
行ったことのない国外で、ロッテホテルにしばらくの滞在だった。
メインを散々見て、ワクワクしてたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も少しも通じなかった。
すると、韓国人のお兄さんが、充分な日本語で戻る方法を説明してくれた。
しばらく福岡に留学して日本語の学習をしたらしい。
それで、無事、順調な海外旅行をすることができた。
帰る日、駅で道を教えてくれたその人に偶然ばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言われたので、一同韓国が好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が実現される。

どんよりした平日の夕暮れは足を伸ばして
あまり、ドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯の両親と妹と被害者側の親兄弟が出会ってといった話の流れで、普通は起こるはずがない話だ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者側の家族のどちらも悲しいめにあっている話が出されている。
内容の内容はとても暗いのだけれど、しかしその分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多くて、牧歌的できれいな映像がすごく多く使われている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

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