満月を三日月まで追いかけた旅人

「コロッケ」のこと、どう思う?「経営者」とは、みんなにはどんな感じで思われているのかな?べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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勢いで熱弁する友人と夕焼け

近頃のネイルは、バイオなど、素晴らしく高度な技術が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえる招待状をくれたので来店してみた。
思いっきり、色やシンプルさに対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
薬指だけ簡単なネイルアートをしていただいて、感動しご機嫌になれた。

そよ風の吹く金曜の夜はひっそりと
住んでいた場所が異なると習慣が変わることを結婚してからとても考えることになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からある時言われ、買ってきていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが一般的らしい。
たくさんの果物とアイスをミキサーに入れて、ミルクをいれこんでミキサーでシェイクして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは未知の体験だったが、大変好きだった。
うまかったし、はまって、俺も作り飲んでいる。

前のめりでお喋りする兄弟と失くしたストラップ

甲斐の国はフルーツ大国と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でも珍しい海なし県で、南アルプスなどの山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産をすすめたのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を生み出す。

風の無い土曜の晩は目を閉じて
頼みこまれて、里山の竹のすかしを協力していたが、大きく重い竹がすごくたくさんできつかった。
知人が山の管理を父親から継承して、モウソウダケが密になっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、業務で活用するモウソウダケが欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、奥まった山から運び出すのもつらかった。

夢中で跳ねる弟と僕

絵や写真など芸術が結構好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、ものすごく写真が下手だ。
なのに、前は一丁前に、一眼レフなんか宝物にしていた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、センスのないアングルなので、カメラがくすくす笑っているようだった。
それは置いておいても、写真や加工は凄く面白いと感じる芸術だ!

のめり込んで大声を出す姉ちゃんと壊れた自動販売機
深夜、目が冴えているとなれば、家にあるDVDをゆっくり見るようにしている。
こないだ選んだDVDは、エスターというタイトルの米国の作品だ。
主役の、エスターと言う子はしっかりものだけれどずいぶんクレイジーな女の子。
終わりに予想もつかない結果が見れる。
これは見ている中盤で、結末が予想できる人がいるか不思議なほど意外すぎる終わり方。
それは、ドキッとさせるわけでもなく、非常にジトーッとような結末だった。
映画は、いつも私の毎晩の時を充実させてくれる。
しかし、いつもカシス系のお酒も一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

雪の降る祝日の午後は窓から

学生時代の友人とお昼時に約束していた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると電話がきた。
この駅は合流場所なので、待っている人も次々にどこかへいってしまう。
スマートフォンで曲を聴きつつ、その光景を見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くのPRONTに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

暑い休日の夕暮れにひっそりと
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するはずだ。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君が活躍するだろう。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

よく晴れた祝日の晩は立ちっぱなしで

太宰の「斜陽」は、何度も読み進められると思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、強くて負けない女性に変貌する。
なかなかかっこいいとさえ思ってしまった僕。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、強い自我が戦後は必須であったんだと思う。
しかし、上原の奥さんからすると迷惑だろうとも思う。

ゆったりと踊るあの人と冷たい肉まん
花火大会の時期だけれども、しかし、今住んでいるところが、観光地で毎週夜に、花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
自分の、家でもドンという花火の音が大きすぎてひとり娘がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週夜に、だらだらと花火をあげていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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