満月を三日月まで追いかけた旅人

雑誌とかのインタビューなどで、「おばさん」のことを尋ねられたとしたら、あなたはどんなことを言う?「スープカレー」って、人それぞれで受け止め方が全然違うかもしれないね。
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ノリノリで大声を出すあの子と失くしたストラップ

その日は、京都や奈良へ働きに向かった。
ここは、めっちゃあつい!
Uネックの上着の上に、背広。
汗まみれになりすぎて、スーツの背広はメチャクチャに。
宿にへ到着して、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日その上着はラペンダーの匂いが続いた。
スーツが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗いたいと思っていた。

ひんやりした週末の午前は冷酒を
一人旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国製化粧品やネイルなど興味を持っている人も多いようだ。
韓国人は外見、つまり自分を磨くことに関しての力は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多いという。
お国柄か、韓国コスメは、成分が日本製より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

蒸し暑い仏滅の朝に焼酎を

じっと見てしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
昔一度だけ出会いました。
電車の中で同い年くらいの方。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、本人から醸し出るオーラはおそらくありますよね。
なかなか魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

陽気に叫ぶあの子と霧
私は、アレルギー体質で、パウダーは全く使ってはいけないし、化粧水も使用できない物が多い。
仕方がないので、果実や栄養剤の力にお任せになっているが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、毎日愛飲しているけれど、多少肌がつやつやになった。
それに、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

気持ち良さそうに泳ぐ姉妹と紅葉の山

太宰の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの考えも分かるな〜と思った。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで必ず抱いている感覚を、豊富に抱えている。
そんな部分を、内に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、発散させる。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から可哀想になってしまう。

夢中で泳ぐ彼女と壊れた自動販売機
普段、なるべく大人しめの格好をしている私は、もちろんビックリされるけど。
キャミや化粧品や飾り物まで揃っていて、全部使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

どんよりした水曜の昼は読書を

怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water というシネマがベスト。
スキューバーで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には怖い内容だ。
もしかするとあり得る話なので、感情移入は大変伝わると思う。

じめじめした休日の明け方にカクテルを
「嫌われ松の子一生」というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
実際に、ドラマは見なかったけれど、中谷美紀主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な立場にて生きながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は放送中明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

どんよりした木曜の明け方に昔を思い出す

まだ行ったこともないロシアに、絶対旅したいと夢を持っている。
英語に飽きた時、ロシア語をかじってみようかと検討したことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語の参考書をみて一時間ほどでやる気をなくした。
とにかく活用形態が限りなくややこしかったのと、私ができないあの巻き舌だ。
ツアー客としてスピリタスとビーフストロガノフを目標にいけたらいいなと思う。

雲の無い週末の晩は食事を
小さなころから、活字は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで読み始めたのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、恋人を失った主人公さつきの、高校時代の回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時も今も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
今までにない感覚でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、文庫本を購入したのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だと思います。

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