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こんな時は?
Q:狭山ってどこ? 遠そうですね。
Q:帰りの交通の便がちょっと心配です。
Q:車で行きたいのですが……。
Q:家族割引はないのでしょうか。
Q:野外フェスティバルに行きたいのですが、うちのちびっこにはきつそうなので今回も悩んでいます。
Q:雨天決行、ですか?
Q:キャンプはできますか。
Q:食べ物や飲み物は会場内で買えますか?
Q:会場の近くに飲食店はありますか。
Q:会場は公園とのことですが、出入りはOKですか?
Q:椅子席はあるの?
Q:たためる椅子を持ち込んでもいいのでしょうか。
Q:会場内での喫煙や飲食は場所が制限されますか? 野外コンサートにはやはりビールは
欠かせないと思うのですが。
Q:トイレはどうなっていますか? 長蛇の列ができるので心配です。
Q:大型犬もいっしょに入ることはできるのでしょうか。海外の野外フェスティバルのような
自由な空間を期待してもよろしいですか?
| □みなさんからの問い合わせをもとに、Q&A形式で列記しました。 |
Q:狭山ってどこ? 遠そうですね。
A:そんなに遠くはありません。電車に乗って文庫本を20〜30ページ読んでいるうちに着きます。最寄駅の稲荷
山公園駅は、
■池袋から西武池袋線・急行飯能行きで40分。
■高田馬場から西武新宿線・急行本川越(または新所沢行き)に乗って、所沢乗換えで45分。
■川越方面から来られる方は、西武新宿線・狭山市駅で下車すれば、会場までは歩けない距離ではありません
(若い人なら)。のんびり歩いても20分ほどです。稲荷山公園行きのバスも出ています。
稲荷山公園駅の改札を出て、道を渡ればそこが会場の稲荷山公園です。こんなロケーションのいい場所は、都
内近郊にはありません。ホントです。ウソだと思ったら一度前もって現地に来てみてください。ほんとうに雰
囲気のいい公園で、公園を散歩したり、芝生の上で寝転んで空を見たりしていると、時間の経つのを忘れますよ。
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Q:帰りの交通の便がちょっと心配です。
A:両日とも終演を20:30に予定しています。少し時間が押したとしても、十分都内に帰れます。ご安心を。
会場内はもちろん、公園内にも深夜までとどまることはできませんから、コンサートの余韻を楽しみながら、
早めに帰りましょう。2日通し券を買われた方は翌日のこともありますし。
なお、西武線の上り池袋行き最終電車は、稲荷山公園駅23時35分発、高田馬場経由・西武新宿行き最終電車
への接続 (所沢乗換え) は、23時20分発の電車です。
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Q:車で行きたいのですが……。
A:ホームページ上でご案内のとおり、会場周辺には駐車場がまったくありません。コンサートが終わって車に戻っ
たら、駐車違反切符を切られていたとか、レッカー移動されていたなんて、悪夢ですよね。せっかくのコンサー
トが台無しです。
ですから、どうか電車をご利用ください。なにしろ稲荷山公園駅の改札を出ると、公園入り口まで30秒です。
違法駐車は道路渋滞を引き起こし、近隣住民にも多大な迷惑をかけます。ご理解、ご協力をお願いします。
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Q:家族割引はないのでしょうか。
A:われわれHMF実行委員会は、この野外コンサートを家族みなさんで楽しんでいただきたいと思っています。
就学前の児童は一般入場の同伴者がいれば無料です。中学生は学生証を提示すれば、1日券3,000円、両日券
5,000円と半額になります。ただし、このチケットは当日売りのみです。ですから、まずおとうさん、おかあ
さんのチケットを前売りで買っていただいて、お子さんの分は会場の当日券売り場でお買い求めください。高
校生以上は割引がありません。
家族でピクニックに行くように、1日を楽しんでいただきたいと思っています。
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Q:野外フェスティバルに行きたいのですが、うちのちびっこにはきつそうなので今回も悩んでいます。
A:たしかに、その日の天気も含めて、小さなお子さんを連れて出かけるのは考えてしまいますよね。わかります。
でも、稲荷山公園は駅の真ん前ですし、家族連れで一日を過すには絶好の場所です。コンサート会場内にも会
場の外にも広い芝生広場や散歩のための周回道があります。入場時にお渡しするリストバンドの着用で、再入
場は何度でも可能です。どうぞお子さんにも家族いっしょにコンサートを楽しむ体験をさせてあげてください。
ご家族にとって今年の夏のいい思い出になると思います。
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Q:雨天決行、ですか?
A:はい。雨が降っても開催します。荒天ではなく好天になるよう、実行委員会全員で祈っています。
雨天決行しますが、ただし、台風直撃など、暴風雨に見舞われたときは、P.A.(音響機材)や照明のタワー、ステ
ージの屋根などが崩壊する危険があるので、やむを得ず中止という事態も考えられます。
その場合は、当日の朝に公式ウェブサイトでお知らせしますので、お出かけ前にチェックをお願い
します。
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Q:キャンプはできますか。
A:残念ですが、できません。
会場の稲荷山公園は埼玉県営公園で、夜間は閉鎖されます。周囲は住宅地です。山の中にある自然公園とはちがっ
て、キャンプができるような設備はなく、したがってキャンプやバーベキュー等をすることは禁止されています。
ご理解をお願いします。
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Q:食べ物や飲み物は会場内で買えますか?
A:コンサート会場のインフラ整備は、実行委員会がもっとも重要視して取り組んできたテーマのひとつです。
出店部会は、心のこもった美味しい料理を出してもらえるよう、地元の飲食店に呼びかけて出店を募ってきました。
その結果、HMFならではといったユニークなお店が揃いました。アメリカン・テイストからエスニックな味まで、
バラエティー豊かです。アフリカ料理までありますよ。
飲み物については、ハード・リカーは取り扱わず、アルコールはビールとワイン、それにアルコール度の低いカク
テルに限定しました。狭山はお茶の名産地ですので、お茶はもちろん販売するつもりです。そのほか、清涼飲料水
のほかにミネラル・ウォーターも用意する予定です。
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Q:会場の近くに飲食店はありますか。
A:稲荷山公園の駅前にはコンビニが1件あるだけで、食堂・ファミレスなどは入間市駅方向に10〜15分歩かないと
ありません。ですから、実行委員会・出店部会は、コンサート会場に十分な出店を計画しました。会場内での飲食
の提供については不足はないと自信を持っています。
もちろん、当日、お弁当を作ってきて、ピクニック気分で楽しむというのもいいかもしれません。出店部会として
は売り上げが下がるのは気になりますが、リラックス、ハッピーが一番、というのがHMFの目指すところです。
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Q:会場は公園とのことですが、出入りはOKですか?
A:コンサート中の出入りは可能です。フェスティバル開催当日も稲荷山公園には一般の来園者もいらっしゃるので、
コンサート会場エリアはフェンスで仕切りますが、入場時にみなさんにお渡しするリストバンドの着用で、再入
場は何度でもOKです。
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Q:椅子席はあるの?
A:ありません。
会場は芝生と木立に囲まれた、なだらかな起伏のある場所です。狭い椅子と注意事項できゅうくつなホール・コン
サートとはちがう音楽フェスティバルにしたいと考えています。草の上に寝転びながら、青い空を見上げて、のん
びりと楽しんでもらえたらいいのですが。そのためにも、当日は晴れてほしい!
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Q:たためる椅子を持ち込んでもいいのでしょうか。
A:一日8時間あまりのコンサートです。ゆったりと楽しんでもらえるよう、いろいろ準備していますし、観客のみな
さんにも各自そうした用意をしていただいたほうがいいと思います。
ですから、他のお客の観客に迷惑にならないよう気をつけていただければ、小さな折りたたみ椅子の使用は問題な
いと思います。ただし、パラソルやキャンプ用のテーブル、テント、タープなどの使用は禁止です。
芝生の上に敷くシートも、花見じゃないんですから、ステージ・エリア前方では大きく広げて使うのは遠慮してく
ださい。モラルを守り、みんなで楽しめる音楽フェスティバルにしましょう。
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Q:会場内での喫煙や飲食は場所が制限されますか? 野外コンサートにはやはりビールは欠かせないと思うのですが。
A:会場内は基本的に禁煙です。しかし、喫煙場所は設置しますので、愛煙家の方はそちらでどうぞ。
飲食については、所定の場所はありません。音楽を聴きながら、リラックスした時間をお過ごしください。でも、
グッド・マナーでお願いします。ゴミも散らかさないでね。当然おわかりですね。
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Q:トイレはどうなっていますか? 長蛇の列ができるので心配です。
A:たしかに、野外コンサートでは休憩時間ともなるとトイレの前に長い行列ができますよね。お目当てのアーティスト
のステージがはじまってしまいそうなのに、まだ順番は巡ってこない。気が気じゃありませんよね。
ということで、会場内に仮設トイレを設置します。専門家のアドバイスを受けて、想 定観客数や8時間あまりのコン
サートであることなどから、これで十分だろうとはじき出した数字です。ご安心くださ い。もちろん、清掃にも十分
気を配ります。
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Q:大型犬もいっしょに入ることはできるのでしょうか。海外の野外フェスティバルのような自由な空間を
期待してもよろしいですか?
A:ペットの同伴については実行委員会でも何度か協議してきました。芝生に寝転んで家族の一員である愛犬と一緒に、
日がな一日、のんびりと音楽に浸る。かつてのハイドパークで私たちがフェンス越しに見た「豊かなアメリカの日常
生活」が思い起こされます。
しかし、多くの人たちが集まる音楽フェスティバルのような場所では、個人の「自由」がある程度の制限を受けるの
は、致し方ないでしょう。実際、犬が嫌いな人もおられます。そうした方々の権利を守るためにはペット同伴の禁止
を謳わざるを得ません。ただし、社会通念として訓練された盲導犬、介助犬の同伴は例外です。
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